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2011/09/15 『フラダンスを踊ろう』講座
今日は、講座初の「フラダンスを踊ろう」講座です。
タイトルの「フラダンス」という言葉、「フラ」自体が踊りを表すのでダンスを付けないのだそう...あらためて
今日は、「フラを踊ろう」講座を開催しました!

教えて頂いく先生は青森フラオハナを主催している雪田先生です。
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ハワイの伝統的な歌舞踊曲であるフラには、カヒコと呼ばれる古典的なスタイルの古典フラと、アウアナと呼ばれる現代的なスタイルの現代フラがあるそう。
今日は、フラのステップ4つを学んで、現代フラの「ウルパラクア」という歌に合わせて踊ります。

フラはとても神聖な部分も含んでいて、たとえば、先生が用意した”バウ"(=スカート)をはいて練習するのですが"はく”のではなく、上からかぶって腰まで下げます。
もちろん、ぬぐときは、Tシャツのように上からぬぎます。
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この、ふわふわのバウは、なんと生地を3Mも使用しているんですよ!!
腰に留めて身につけるのですが、3M分の生地の重みがしっかり...です。

まずは、基本の立ち方から。
腰にちょこんの乗せた手は、前の方に親指を見せないようにグーにします(流派によよって違うのだそう)。
そして、ちょっと足を開いて、腰を少し落とします。古典フラはもっと腰を落とすのだそう。
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今日は、基本ステップを4つ学んでいきます。
ステップ名も、もちろんハワイ語で、カホロ(横に4ステップ)、クイ(横にピョンと飛ぶ)、コアカ(90度回転ステップ)、カオ(横に2ステップ)。

先生の足元に注目しながら、1つづつマスターし、ステップ名にも反応出来るようになったら、次は手のふりです。

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フラと言えば、波の様な腕の動きですね!
あのしなやかに見える動き、ポイント、ポイントで結構な力が入っているんです。
先生にアドバイスをうけながら、肘の高さや、手の位置に気を付け手を波のように動かすのですが、一つに気を配ると、他の所がおろそかになってしまいます。
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「今日が初めてなんだから、楽しんでやりましょうね!」と先生から声をかけていただきながら、みんなでナミナミの腕の動きを練習していました...

フラの仕草には意味が込められているのだそう...「山」「花」「家」等を仕草で表していきます。
今日踊る「ウルパラクア」の歌詞の意味を把握してからふりに入っていきました。
歌詞の中に「カウボーイ」や「冷え込む」なども入っていたんですよ!楽しそうでしょう。
どうやって踊ったか見せることができなくて残念です。
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1番から3番までの歌に合わせて、練習をし、最後にはみんなで曲に合わせて踊ることができました。(額には汗が...)
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短い時間でしたが、フラの楽しさと奥深さを知るいい機会となりました。

最後に、雪田先生が、古典フラを踊って下さいました。
ハワイの打楽器を伴奏に歌われる、シンプルだけど神秘的な曲に合わせておどる姿は、とても素敵でした。
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雪田先生、楽しい講座をご提供下さり、本当にありがとうございました。

フラの世界をもうちょっと見たい方は、
今年7月3日に開催された「青森フラオハナ第4回定期公演ダイジェスト」をYou Tubeでご覧下さい。

雪田先生が主催する「青森フラオハナ」の公式ホームページはこちらです。

明日は『レンジで簡単シュウマイ』講座です。お楽しみに!





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