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「 可愛い♡さくら色 ウーピーパイ 」講座
さくらの花もようやく開花し、いよいよここ青森も春本番
本日も抜けるような青空ですよ~、ほんとに気持ちがいいですよね。

さて本日の講座はおいしくて、可愛くて、しかも簡単に作れる「ウーピーパイ」です。
“ウーピーパイ”ってもともとはアメリカ東部の伝統的なお菓子で、やわらかいココア味のしっとりとしたケーキ生地にクリームを挟んだものが定番のスタイル。
だけど今日はクリームではなくマシュマロをはさみ、ケーキ生地もほんのりピンク色にして桜の花のように作ります。



教えて下さるのはホーム倶楽部のお菓子講座でおなじみ、奥村先生です。
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そしてウーピーパイの材料です、がんばるぞっ
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まずはケーキ生地作りからスタート。
ボールの中に薄力粉・砂糖・ベーキングパウダーを入れ、今回は生地をほんのりピンク色にしたいのでイチゴパウダーを使います。 イチゴパウダーを入れると途端に、あたり一面あま~い香りがただよいはじめます 
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あー、もうこの匂いだけでも春を感じます!!
ちなみに「 抹茶を入れてもおいしいですよ ~」と奥村先生。



このボールの中に、牛乳とバターを溶かしておいたものを加えてさっくりと混ぜ合わせます。
すると生地全体がピンク色になり、しっとりとまとまってきました ↓
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出来上がったケーキ生地を絞り袋に入れます。
布製のものより、ビニールタイプの絞り袋のほうが生地がくっつかなくて使いやすいそうです。
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オーブンシートに小さじ半分程度の量の生地を落として、桜の花の形を作ります 
まずは中心にぽとん、それを囲むように中心よりやや小さめに5つ生地をぽとんぽとんとおいていきます。
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さすが先生、左で絞りながら右で切ってる~ 
私たちは2人1組で「絞る人」「切る人」を役割分担したけど、大きさのバランスがなかなか難しいのです。
花の形を作ることに夢中になりすぎて、まるでカニを食べているときのような沈黙 

しかも 絞り終えてオーブンの天板を改めて見てみれば、そこには桜の花というよりはむしろ“ カメ ”なんじゃない? 
「 でも 焼けば少し形もかわるだろうから、カメもいなくなるかも 」と、気を取り直して生地をオーブンへ。




膨らんでくるにつれて、だんだん桜らしくなってきました 
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焼きあがったらすぐに網などに移して冷ましておきます。
きれいに花の形ができてますね 
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ケーキ生地が冷めたら耐熱容器にクッキーを裏返しにおいて、水にさっとくぐらせたマシュマロをのせます。
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チョコレートをプラスしてもおいしいということで、このあとチョコものせちゃいました。



そのままレンジで10秒ほど加熱すると、マシュマロが少しふわっと膨らんでくるのでレンジから出して、上からケーキをのせてそっとつぶします。 そ~っと、です。
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サンドしたマシュマロとチョコがいい具合に広がってますよ~ 



さくら色のウーピーパイの完成です!
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作りたては生地が、外さっくり・中もっちりだし、サンドしたマシュマロもクリーミーで、その名の通りウーピー( whoopee=わぁ~い! )と叫びたくなるおいしさですよ!!
簡単に時間もかからずさくっと作れるウーピーパイ、是非おためしあれ。

 あっ、そうそう、加熱したマシュマロはクリームのように軟らかく、納豆のように糸を引くので、食べ終わった後は口の周りに糸がついていないか、くれぐれもご注意を… 



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「クレープ生地のカネロニ&紅茶のシャーベット」講座

吹く風に少し冷たさを感じますが、空からの日差しは確実に「春到来」を語っている今日この頃です
皆さまいかがお過ごしですか?
いよいよホーム倶楽部、始動です!

今年度第1回目は「クレープ生地のカネロニ&紅茶のシャーベット」講座です。
“カネロニ”といえばイタリアのパスタ料理ですよね。
(パスタ生地を筒状にしてその中に詰め物をし、ソースをかけてオーブンで焼いたもの)
だけど、今回はパスタ生地でなくクレープ生地を代用して“カネロニ風”にします。
そして付け合せにはサラダ、デザートには薫り高い紅茶のシャーベットです。


本日教えて下さるのは、ホーム倶楽部の料理講座ではおなじみの永山先生です。
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まず初めにカネロニの中に詰める具材作りからです。
“リコッタチーズ”を使うのですが、スーパーなどで探してみるとこれがなかなか見つからないので、なんと手作りしちゃいます!
フライパンに牛乳を入れ、次にレモン汁と塩少々加えてまぜます。
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それから火にかけ温めていくと、あら不思議 フライパンの中の牛乳が分離・凝固し始めましたよ~~
それをざるで漉したのがコチラ↓
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なんだか学生時代の理科の実験に似てるなぁ…


リコッタチーズができたら次は、ホワイトソースを作ります。
これは目からうろこが何枚もポロリポロリのアイデアで、「超簡単・失敗なし」なんですよ!!
バターと小麦粉を耐熱ボウルに入れ、レンジで2分ほど加熱します。
ここに牛乳を加えたら再びレンジでチン。途中で何回か混ぜ合わせるのがポイントで、
焦げないしダマもない滑らかなホワイトソースができるのです。
今度から家でホワイトソースを作るときは、この方法で作ろうっと


さて次はクレープを焼きます。
小麦粉・卵・牛乳でクレープ生地を作ったら、バターを引いたプライパンにくるっと生地を広げ、薄焼き卵を作るように焼いていきます。
おっ、や・やぶけた~ でも大丈夫、ドンマイドンマイ。
くるっと具材を巻いちゃうから多少のことは平気だもんね、焦げ目もおいしそうに焼けましたよ。
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手前のフライパンの中はベーコンとほうれん草を炒めたもの、緑のボウルの上には漉したリコッタチーズ、フライパンの横には焼き上がったクレープと、役者がそろいましたね~
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ベーコンとほうれん草を炒めた物をボウルに移し、そこにチーズ・卵黄・ナツメグを入れてよく混ぜ合わせます。
それを先ほど焼いておいたクレープで包みます。
春巻きのイメージで、くるっと、くるっと、くるくるっと
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おっ、いいんじゃない?

そして包んだものを耐熱容器に入れたものがコチラ↓
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“~らしく”なって来たよね。



カネロニの仕上げに入ります。
上にトマトソースをのせて更に、目からウロコのレンジでチンで作ったホワイトソースをた~っぷりとかけます。
そして200℃に予熱したオーブンに入れて10分ほど焼きます。



待っている間に紅茶のシャーベットを作ります。
お湯を沸かし紅茶の葉、オレンジとレモンの皮をいれ火を止めてから10分ほどおいて漉します。
これにお砂糖をよく溶かしリキュールなど加たらステンレスのバットにいれ凍らせます。
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フォークで簡単にほぐせるシャリシャリのシャーベットです!
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カネロニも焼き上がりましたよ、オーブンから出したばっかりのあつあつです!
チーズの焦げ目もおいしそう!!
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テーブルに運んでセッティングです。
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今日はベーコンとほうれん草を炒めた物を中に詰めましたが、エビとアボカドとか、きのこをソテーしたものとか、カネロニの具材は割となんでも合うそうです。
バリエーションが広がりそう、みなさんもお試しあれ










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