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2012/10/26 『秋色練りきり』講座
 和菓子屋さんに行くと、陳列の特等席に並んでいる上生菓子。
季節を感じる事ができる可愛いお菓子です。

今日は、
「お菓子ユニットannelier」の高谷さんと伊勢さんに、上和菓子の「秋色練りきり」を教えていただきました。
01_P1080909.jpg

会場の窓から見える景色も、今日作る紅葉をイメージした和菓子と同じ色ですね。
02_P1080905.jpg

今日作る「練りきり」とは、あんを作る時によく練ることが名称の由来で、白あんにつなぎを入れて細工しやすくし、いろんな造形を作っていきます。

今日の講座では、お家でも簡単にできる作り方を教えていただきました。

まずは、練った白あんにつなぎになる白玉を入れて良く混ぜます。
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2つの材料とも白くて分かりにくいのですが、よく混ぜていきます。

2つが混ざったら、粗熱をとりながら手でしっかりこねていきます。
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ちぎった時に、少し延びるくらいまで、しっかりとコネコネ..。

しっかりとこねた白あんを、同じグラム数に分けていきます。
05_P1080933.jpg
計った白餡を、手のひらで丸めるのも、楽しい作業です。

準備しておいた、いろんな色の食用色素をつかって白あんに色をつけていきます。
06_P1080901.jpg


まずは、紅葉した葉っぱを作ります。
黄色と赤色を使って、紅葉カラーを作って行きます。

色がしっかり混ざる迄、ネリネリ..。思い通りの色になるように、色を足しながらネリネリしていきます。

重い通りの色になったら、葉っぱの形に成形していき...。餡を包みます。
07_P1080950.jpg
先生の手元を見ながら、一緒に作って行きます...。

葉っぱの葉脈は、和菓子用の三角棒で筋を入れたい所ですが、お家ではナイフの背で代用できるのだそう...。みなさん初めてとは思えない、上手さ&早さでした。
08_P1080978.jpg

可愛らしいお菓子が完成!
09_P1080993.jpg
餡と白玉、食用色素。シンプルな材料でこんなにかわいいお菓子ができるとは驚きです。

先生が作った練りきりを試食。
愛らしい形は目にも優しく、お味を優しい甘さでした...。
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