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「クレープ生地のカネロニ&紅茶のシャーベット」講座

吹く風に少し冷たさを感じますが、空からの日差しは確実に「春到来」を語っている今日この頃です
皆さまいかがお過ごしですか?
いよいよホーム倶楽部、始動です!

今年度第1回目は「クレープ生地のカネロニ&紅茶のシャーベット」講座です。
“カネロニ”といえばイタリアのパスタ料理ですよね。
(パスタ生地を筒状にしてその中に詰め物をし、ソースをかけてオーブンで焼いたもの)
だけど、今回はパスタ生地でなくクレープ生地を代用して“カネロニ風”にします。
そして付け合せにはサラダ、デザートには薫り高い紅茶のシャーベットです。


本日教えて下さるのは、ホーム倶楽部の料理講座ではおなじみの永山先生です。
2014041802_RIMG0176.jpg


まず初めにカネロニの中に詰める具材作りからです。
“リコッタチーズ”を使うのですが、スーパーなどで探してみるとこれがなかなか見つからないので、なんと手作りしちゃいます!
フライパンに牛乳を入れ、次にレモン汁と塩少々加えてまぜます。
2014041801_RIMG0170.jpg

それから火にかけ温めていくと、あら不思議 フライパンの中の牛乳が分離・凝固し始めましたよ~~
それをざるで漉したのがコチラ↓
2014041803_RIMG0181.jpg
なんだか学生時代の理科の実験に似てるなぁ…


リコッタチーズができたら次は、ホワイトソースを作ります。
これは目からうろこが何枚もポロリポロリのアイデアで、「超簡単・失敗なし」なんですよ!!
バターと小麦粉を耐熱ボウルに入れ、レンジで2分ほど加熱します。
ここに牛乳を加えたら再びレンジでチン。途中で何回か混ぜ合わせるのがポイントで、
焦げないしダマもない滑らかなホワイトソースができるのです。
今度から家でホワイトソースを作るときは、この方法で作ろうっと


さて次はクレープを焼きます。
小麦粉・卵・牛乳でクレープ生地を作ったら、バターを引いたプライパンにくるっと生地を広げ、薄焼き卵を作るように焼いていきます。
おっ、や・やぶけた~ でも大丈夫、ドンマイドンマイ。
くるっと具材を巻いちゃうから多少のことは平気だもんね、焦げ目もおいしそうに焼けましたよ。
2014041804_RIMG0185.jpg



手前のフライパンの中はベーコンとほうれん草を炒めたもの、緑のボウルの上には漉したリコッタチーズ、フライパンの横には焼き上がったクレープと、役者がそろいましたね~
2014041805_RIMG0189.jpg



ベーコンとほうれん草を炒めた物をボウルに移し、そこにチーズ・卵黄・ナツメグを入れてよく混ぜ合わせます。
それを先ほど焼いておいたクレープで包みます。
春巻きのイメージで、くるっと、くるっと、くるくるっと
2014041807_RIMG0198.jpg
おっ、いいんじゃない?

そして包んだものを耐熱容器に入れたものがコチラ↓
2014041808_RIMG0201.jpg
“~らしく”なって来たよね。



カネロニの仕上げに入ります。
上にトマトソースをのせて更に、目からウロコのレンジでチンで作ったホワイトソースをた~っぷりとかけます。
そして200℃に予熱したオーブンに入れて10分ほど焼きます。



待っている間に紅茶のシャーベットを作ります。
お湯を沸かし紅茶の葉、オレンジとレモンの皮をいれ火を止めてから10分ほどおいて漉します。
これにお砂糖をよく溶かしリキュールなど加たらステンレスのバットにいれ凍らせます。
2014041812_RIMG0210.jpg

フォークで簡単にほぐせるシャリシャリのシャーベットです!
2014041813_RIMG0212.jpg


カネロニも焼き上がりましたよ、オーブンから出したばっかりのあつあつです!
チーズの焦げ目もおいしそう!!
2014041814_RIMG0214.jpg


テーブルに運んでセッティングです。
2014041815_RIMG0217.jpg

 
今日はベーコンとほうれん草を炒めた物を中に詰めましたが、エビとアボカドとか、きのこをソテーしたものとか、カネロニの具材は割となんでも合うそうです。
バリエーションが広がりそう、みなさんもお試しあれ










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